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家づくり失敗談

見学会で知り合ったママ友・さなえの失敗~二世帯住宅の罠~

あるハウスメーカーの見学会で知り合ったさなえママとマリコ。
さなえママは服飾関係の仕入担当としてバリバリ働くキャリアウーマンであり、3歳になる息子さんを育てるママでもある。そんな彼女が、二世帯住宅を建てることになりました。

住んでみてわかる、二世帯住宅

某ハウスメーカーの見学会で知り合ったさなえママは、旦那さん・3歳の息子さんの3人家族で、賃貸マンションに住んでいたそう。
旦那さんのお父さんが脳溢血で倒れたのを機に、同居することを決意、二世帯住宅を建てることになったのです。

「私自信も働いていて、子どもの面倒を見てくれる点も、二世帯同居のきっかけ。
お義父さんもお義母さんもとてもいい方々で、一緒に住むのに不満は特にありませんでした。」

お義父さんと古くから付き合いのある工務店に依頼、設計や施工もトントン拍子に進み、無事に完成した二世帯住宅。
ですが、暮らし始めてみると様々な使いづらさが見えてきました。

「トイレやお風呂は必ず混むから、2つにしたんです。
だけど、洗面所は盲点でした。今までは3人で済んでたのですが、家族5人が使うとなると手狭なつくりで、毎朝押しくらまんじゅう状態。収納ももう少し広めにとっておけばよかったと後悔しています。
あと、キッチンの共用も失敗のひとつ。料理も2人でやった方が早く住ませられるから嬉しいのだけれど、料理の勝手や使い方にも微妙にやりにくさがあって…いくらお義母さんと仲がいいといっても、なかなかいい出せず、これも別にしておけばよかったなと後悔。」

これから長い間、一緒に住んでいくにあたり、たとえ小さなストレスでも溜まってしまうと、大きな負担になるそうです。
さらに、最大の失敗が一階と二階で住居をわけたところ。

「一階をお義父さん・お義母さん、二階を私たち3人家族の住居にしました。
子どもの足音など生活音がダイレクトで2人の寝室に響くため、歩くのにも気を使う毎日。
敷地の問題もあって仕方なく二階建てにしたけれど、二世帯住宅で二階建てはおすすめしません!」

その他にも、玄関・台所の共有はNG、光熱費や生活費も何割ずつ負担するかも話し合っておいた方が後々、トラブルにならずに済むそう。
マリコ的に、今回建てる家は二世帯住宅じゃないからあまり関係ないけど、将来のことを考えると参考になるインタビューでした。
ありがとう、さなえママ!

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